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ハウスクリーニングの道具紹介
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シンプルライフをめざす基本のそうじ+住まいの手入れシンプルライフをめざす基本のそうじ+住まいの手入れ

婦人之友社 刊
発売日 2006-05


丁寧に暮らすこと 2006-10-25 『シンプルライフをめざす基本の家事』も持っていますが、本書のほうが参考になりました。いやでもやらなければいけない掃除を、予定を組んで丁寧にこなしていく大切さがよくわかります。特にどの掃除をどのくらいの周期ですればいいのかの一覧表がとても役に立ちました。本書の掃除方法を実践すれば、年末の大掃除は必要ないでしょう。
いつも手元に置いて読んでいます。
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タオル一本で家中ピッカピカ―手間もお金も場所もいらないプロの方法タオル一本で家中ピッカピカ―手間もお金も場所もいらないプロの方法
沖 幸子
大和出版 刊
発売日 2004-12


早速週末やってみます! 2006-05-30 著者は、「沖マジック」で有名な掃除界の超カリスマ・・ TVにもよく出演されているという方で、私は恥ずかしながら全然知りませんでした。 この方は、18年前に掃除会社を設立したというこの道のプロ。 「タオルはプロの命」とまで断言されています。 そのプロの命であるタオルを使ってのさまざまな掃除の仕方を、私のような掃除初心者でも大変わかりやすく、絵入りで具体的に説明されています。 >掃除の基本動作は、「はたく」「掃く」「ふく」「磨く」の4つだそうで、プロの間では「そうじ動線」と呼ばれているそうです。 この基本動作4つ全てをタオル一枚でやってしまうという目からウロコの一冊でした。 掃除場所も、以前からここの掃除はどうすればいいんだろうと思っていた場所を全て網羅しているのがとてもうれしかったです。 「窓」「台所回り」「風呂」「トイレ」にはじまり、「床」「壁」「天井」「家具」「照明器具」まで、タオルをどのように使って掃除をすればよいのかしっかりとレクチャーされています。 私がうれしかったのは、汚い時にはどうやって汚れを落とすかということも勉強になったのですが、何日に1回掃除をするかについて、場所ごとにそれぞれ説明されていたことです。 著者は、汚れる前に掃除することを勧められており、汚れる前というのは目で汚れを確かめるのが大変わかりにくいと思いますので、これはとても参考になりました。 この本で、繰り返し強調されているキーワードは、 「1日5分、15分以上はしない」 「1度(1日)に1ヵ所づつ」 「そこそこキレイ」 これなら、自分も出来るかな。 使用するタオルは、旅館でもらう程度のペラペラなものでいいらしいので、週末にでもタオルを準備してみようと思っています。 2分の1や4分の1に切って使うところもあります。 この本は、適度にかわいい絵が挿入されており、とても読みやすい構成で書かれていました。 内容も、すぐに実践に移すことが出来る内容でしたので、読んで正解でした。 素材がタオルというシンプルなものなので、ひょっとしてもっと面白い使い方を発見できるかもしれません。
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